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日光ビールは、東照宮よりほど近い、霧降高原の南端に工場と直売所を構えている。すぐ隣には乗馬クラブがあり、休日には流鏑馬(やぶさめ)の練習を眺めつつ新鮮な日光ビールを楽しむこともできるそう。
ビール工場では地下40mからミネラル豊富な地下水を汲み上げて、ビールを仕込んでいる。日光の雄大な自然が生んだ清らかな天然水がこのビールのおいしさの秘密
。仕込み段階と熟成後のビンに詰める前、合わせて2回ろ過をすることにより、ビールの透明度が増し、クリアな味わいを引き出している。さらに、ホップの苦味を抑えているから、女性にも「まろやかに飲める」。と大好評だ。「ビールはあまり得意じゃない・・・」。という方も、2〜3杯軽く飲んで帰るというから、ちょっと普通のビールとはちがうということが分かる。
それもそのはず、日本地ビール協会が主催する三大コンペの一つであるインターナショナル・ビアコンペティション2004(国際ビール大賞)で銀賞受賞という栄冠に輝いた実力派なのである。
日光ビールが誕生して今年で10年目を迎える。改良に改良を重ねて生まれたこの味わい。是非とも一度お取り寄せいただきたい逸品だ。
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