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いさきの蒲鉾(2本)とだて巻(1本)の詰め合わせ/1箱
販売価格:\3,412(税込・送料込) |
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小田原といえば、蒲鉾の町。そこで十数店舗の多くの蒲鉾店が集中しているのが、JR小田原駅と海の間に伸びた細い通り、通称「蒲鉾通り」だ。『丸う田代本店』はその蒲鉾通りより一本駅よりに入った旧東海道沿いに純和風の立派な店を構えている。創業120余年の歴史と風格薫る店内で、5代目社長の田代勇生さんからお話を伺った。
「当店こだわりの商品として、いさきのかまぼこがあります。高級魚であるいさきを贅沢に100%使用した、当店だけのオリジナルです。」
中でも小田原市の米神漁港にある定置網に水揚げされたいさきのみを使用しているそうで、まさに小田原の味が楽しめる逸品だ。通常はグチなど、海底でじっとしている魚を主に使うが、いさきはよく泳ぎ回る魚なので、身がしまっており、蒲鉾にすると程よい歯ごたえと淡白で上品な風味が楽しめる。
同じく「丸うの味じゃないと・・・」。と繰り返し購入される方が多いという人気のだて巻と一緒に詰め合わせしたセットをご用意いただいた。このだて巻は一枚一枚手で蒸し焼きにしてあり、一度卵をぷーっと膨らませてあるので表面に虎模様があり、とてもジューシーな仕上がり。蒲鉾店ならではの上質な魚のすり身もふんだんに入っているので、魚本来の味わいが活きた逸品だ。
お正月には欠かせない蒲鉾とだて巻。おせち料理の彩りにいかかでしょう。 |

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